内臓の強化とダイエットを両立したSaiダイエット
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渋谷店
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷
1-24-4川昌ビル5F
TEL@03-5485-8992
  A050-1221-3992

新宿院(2月より)
〒160-0022
東京都新宿区新宿
3-11-9花菱ビル9F
TEL 03-5485-8992

吉祥寺店
(CJL中国語学院併設)
(予約制。女性限定)
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺
本町1-4-11
ライオンズステーションプラザ404号
TEL 0422-20-3408

 

 

 

Q1.Saiダイエットと従来の痩身法との根本的な違いは?
Q2.太ももは痩せられますか?
Q3.下手なダイエットはどういうこと?
Q4.肥満の中国医学での定義は?
Q5.肥満に対する貴院の考え方は?
Q6.ダイエット中の食事について教えてください
Q7.酵素はどうしてそんなに大事なの?
Q8.水素水とダイエットとの関係は?
Q9.これからダイエットをお考えの方へのメッセージをお願いします
Q10.スケート選手時代から20年以上実践してきた健康法とは?
Q11.崔森院長はダイエットした経験がありますか?
Q12.これからダイエットをお考えの方へのワンポイントアドバイスをよろしくお願いします

 
 

Q1.Saiダイエットと従来の痩身法との根本的な違いは?

 

ガン、肥満、リウマチをはじめ種々の奇病・難病は、長年にわたって人体内に蓄積された脂肪や糖分、尿酸などからなる毒素や老廃物が体外に排泄できず体内に溜まることが最大な原因と考えています。 したがって、どうようにしてこれらの毒素や老廃物を効率よくスムーズに体外に出すかが持病治療の鍵であり、または健康維持のポイントでもあるため、中国医学だけではなく西洋医学においても、様々な医学研究機関によって研究されてきました。

「崔式中医気功経絡痩身」は、内臓疾患の治療や内蔵機能の向上を図ることを基本とし、その内気功による強力なパワーで、はり・薬・電気器具など一切使用せずに、完全な手技療法だけで肥満の根本原因である内臓機能の異常や脂肪、老廃物、毒素を分解し体外に排出させることによって肥満を解消するので、痩身だけではなく、健康をも同時に手に入れることができます。

とくに、リバウンドの根本原因である内臓疾患の異常を取り除けるため、リバウンドがほとんどありません。これこそが崔式中医気功経絡痩身が一般の痩身法と根本的に違うところであり、不思議なところであります

しかし、一般の痩身法はただ脂肪の分解や燃焼だけで痩身を図るので、内蔵機能が向上することはほとんどなく、したがって、痩身後に不健康になるケースやはげしいリバウンドが多く見られます(図を参考)。

 
Q2.太ももは痩せられますか?
太ももを痩せることは当院では充分可能で、自信があります。数多くの実例があります。 安心して任せてください。

体重が落ちても下半身のサイズは変わらないという「現代女性の悩みが集中する太い太もも」を解消するには、メノウグアサー療法のセミナーにご参加することをお勧めします。セミナーにて30分程度でこの療法を習得することができます。この療法は健康と同時にダイエット、とくに二の腕痩せ、太もも痩せなど部分痩せの効果が期待できます。セミナー情報は こちらをクリックしてください。
ただ、 それでも太ももが細くならない場合は、当院にお越しください!
Q3.下手なダイエットはどういうこと?
 
まずは 無理な食事制限系や下剤などです。その場合、脂肪が燃焼される前に筋肉までも削ぎ落としてしまい、エネルギー不足して基礎代謝が低下してしまいます。そして、いったん食事制限をやめると体重が元に戻ってしまうだけでなく、前以上に体重が増えて、どんどん痩せ難い体質になってしまいます。また、下剤の投入による痩身は、基礎代謝の乱れや肌荒れ、血液の濃度の異常などの異変がもたらされ、体を壊される場合が多く見られます。

次は減量茶・薬ですね。減量茶・薬に頼ることにすると、その時は多少効果があるかもしれません。 しかし、その減量茶・薬を止めた時に元以上に太ってしまうこととか、胃腸の粘膜や機能に異常をもたらしかねないなどの副作用もあります。

ですから、これらの痩身法は、いずれも表面的な方法で、ともかく肥満の根本原因を取り除くことにはなりませんし、かえって健康を損ねる場合がよくあります。とても要注意です。
Q4.肥満の中国医学での定義は?
 
中国医学では、肥満のことを「気太り」、「血太り」、「水太り」のことをいいます。「血太り」とは、血液の質が悪くなったり、血が滞って経絡上でのめぐりが悪くなったり、血液の量が足りなくて体内にうまく回らず新陳代謝が鈍くなったりして、老廃物や毒素がうまく体外に排出されずに余分な脂肪となってしまっために太ってしまうということをいいます。 

「気太り」とは、「気」の巡りがスムーズであれば良いのですが、邪気の侵入や過度のストレスなどにより、気の巡りが悪くなって「気」が停滞してしまうと、さまざまな症状(腹張り、排尿困難、残尿感)を引き起こされて「気太り」となります。

つまり邪気やストレス等で、「気」が弱ってしまうと身体の代謝がにぶくなって、老廃物の排出に支障が出てしまっため、身体の中に余分なものがたまりやすくなってしまうからです。 中国医学では「水」のことを「津液」といい、その異常として、 1.「津虚(しんきょ)」、 2.「水滞(すいたい)」の二つがあります。

「津液」が不足している状態を「津虚(しんきょ)」と呼び、余分な「津液」が体のさまざまな場所に停滞してしまうことを「水滞(すいたい)」といいます。 「水滞」になると、むくみ、めまい、下痢、立ちくらみ、尿が出ないなどの症状が出ます。 「水太り」とはこの「水滞」が主な原因で起こるものをいいます。
Q5.肥満に対する貴院の考え方は?
 
肥満は長年にわたって人体内(とくに内臓)に蓄積された脂肪や糖分、尿酸などからなる毒素や老廃物が体外に排出できず体内にたまることで、内蔵機能に異常が起こったことが最大な原因と考えています。 したがって、どのようにしてそれらの毒素や老廃物を効率よくスムーズに体外に出すかが肥満治療のかぎであり、またはリバウンドしにくいポイントであります。

当院の「崔式中医気功経絡痩身法」は、内気功金剛指による強力なパワーで、はりや薬など一切使わずに、完全な手技療法だけでそれらの毒素や老廃物を体外に排出させることができます。 毒素や老廃物が取り除かれれば、内臓疾患(たとえば便秘、膀胱炎、生理不順、リウマチなど)がきれいに治られ、内蔵機能の異常も改善されますので、肥満の根本的な原因が取り除かれることにより肥満が自然に解消されるわけです。 すなわち、内臓疾患の治療や内蔵機能の向上を通じて肥満を根本的に解消するので、完全な健康的な減量が達成できるわけです。 「崔式気功経絡痩身法」のこうしたパワーこそが一般のダイエット方法とまったく違うところです。
Q6.ダイエット中の食事について教えてください
 

食生活を「朝は味噌汁、昼は野菜サラダ、夜は味噌汁」と変えれば当然誰でも痩せられます。 しかし、この食生活で「空腹感が少ない、ストレスがたまらない、仕事への意欲が強く、元気満々で疲れない」といった体力を維持しながら痩せるのは不可能とも言えるでしょう。 しかも、「肩こり、腰痛、冷え性、便秘、むくみ、生理不順」なども同時に改善され痩せるとすれば、それはとても信じがたい事です。ですが、崔式中医気功経絡痩身法はそれが可能なのです。

あまり食べないときに、体の脂肪がすぐ分解され再利用できるようになれば、お腹はあまりすかず、体力も落ちないでとても健康でいられます。 しかし、一般的には人は食べないときに、体の脂肪がすぐ分解できず再利用できないため、お腹も減るし、体力も集中力も落ちるほか、最低の場合は生理が止まったり、めまい、動悸、骨粗鬆症、息切れがしたりするようになるなどさまざまな不調を引き起こす。 しかし、「崔式中医気功経絡痩身」療法を受けると、体の脂肪がすぐ分解され再利用できるようになれます。したがって、あまり食べなくてもお腹はあまり減らず体力も筋肉も落ちず、却って多く食べたときよりも元気満々で健康でいられるのです。

もちろん、ダイエットが進むにつれて、体内で生成できない栄養素や普通の食事ではなかなか取れにくい栄養素など体に必要とされる40種類の栄養素すべてを補充していくことも必要です。そんななかにとくに必ず摂取すべき健康食品として、生命活動に欠かせない酵素やa-リポ酸、L−カルニチン、コエンザイムQ10などがあげられます。特に酵素は当院に用意してありますので、お気軽にお問い合わせください。

「崔式気功経絡痩身法」を受ける際にも、以下の「効率よく痩せるための二つの常識」を守る必要があります。

第一:空腹感を感じてから4時間は空けること

食事間隔が短いと消化器官に負担をかけて消化不良になるため、食事の間隔は3〜7時間が必要とされています。
また、空腹でお腹が鳴ったとき、モチリンというホルモンが分泌されます。これは胃腸を強く収縮させ老廃物を取り除いて大掃除を行います。始めは空腹感がありますが、脂肪が分解され、身体に再利用されると血糖値は安定してくるので、ふと空腹感がなくなります。さらに、空腹感を感じてから4時間後に、のどが渇いたときに飲むお茶などは速やかに吸収され代謝を高め、運動を行えばより脂肪の燃焼が期待出来ます。

ここで、空腹感を我慢できず間食などをしてしまうと、せっかく脂肪を脂肪酸にして血液中に流し込んで、心臓や筋肉中で燃焼させる準備が出来たのに、血中に間食の糖が満たされ、燃焼を止めてしまい、痩身が失敗に終わります!したがって、食事間隔は、空腹感を感じてからで最低でも4時間は空ける。(参考:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/hanaoka3/_d_10.html

第二:停滞期もあきらめずがんばること

体重の減量には停滞期は必ずあります。それは、人の身体というものが、体重が大きく変動をしないように防御する働きが機能しているからです。しばらく、その状態を維持するとようやく身体の方が少ない摂取カロリーで生命維持をとれるようになり(適応)、体重が再び落ちはじめます。

ですから,この停滞期には、ダイエットの効果がないわけではなく、体の方が一生懸命に次の状態に備えてがんばっている時期なので、あきらめることなく継続することが重要です。

Q7.酵素はどうしてそんなに大事なの
 
■酵素とは?

@肥満は栄養素不足
太っている人の7割が消化酵素不足のせいだということがわかってきました。消化酵素が足りないせいで食べた物をしっかり分解して、脳に届けることができないのです。食欲のコントロールセンターである脳は必要な栄養素を求めて「食べろ!」と命令を出します。でも、いくら食べても消化酵素不足で食べた物を分解できないから脳に届かない。この悪循環が肥満を招いているのです。身体に消化酵素がタップリあれば、食べた物をしっかり分解して脳に届けることができます。そうすれば脳は、必要最低量で満足するのです。バカ食いすることも決してありません。酵素の働きがベストな状態ならば、体内のあらゆる活動が順調に進み、新陳代謝も活発に行われ、健康的な健康を送ることができます。

A酵素とは何?
酵素は、人間を含む全ての生き物にあって、体内で繰り返し行われているすべての化学反応(代謝)にかかわっています。私たちの身体の中には、今わかっているだけでその数およそ3,000種類以上。酵素には、食べた物を分解して消化吸収させる消化酵素のほか、生きていく上での身体の全ての働きを担う代謝酵素というのが私たちの身体には存在します。つまり、私たちは酵素のおかげで生きているっていうことです。

・ 酵素とは主に腸内で食べ物を消化・分解してくれる物質です
・ 食べ物の消化・分解は腸自体が行なうのではなく、酵素が行ないます。
・ 酵素がないと食べ物の消化・分解が適切にできなく、未消化のまま血液中に流入してしまいます。
・ 未消化物質は血液を汚し、体細胞に未消化物質を沈殿させます。  (肥満の原因)
・ ドロドロ血液は血行不良を起こします。(肩こり、腰痛、冷え性)


以下のサイトを参考 http://www.bk-otaku.com/HTML/MAGAZINE4.htm  http://www.o4510bank.com/biomass/biomass4/

● 腸の中にある3〜5キロの宿便を排泄します。
● 血管中の毒素をなくし、血液をサラサラにします。
● 血液がサラサラになることにより、体内の脂肪分等を排泄します。
● 肝臓・腎臓の負担をなくします。
● 腸の中の悪玉菌を減らし、悪玉菌の発する有毒ガスを取り除く。 ことにより、体臭・口臭を消し去ります。

B体内の酵素には限りがある。
最近の研究によると、この生命に欠くことの出来ない酵素は、成長期には豊富にあっても加齢とともに減少していきます。酵素の一番の無駄遣いである暴飲暴食をさけ、体の外側から酵素を補うことが、酵素預金を減らさず、いつまでも若さと健康を保つ秘訣です。

 

■当院オリジナル酵素ーSAIバランス酵素


健康ダイエット研究によってようやく出来上がったオリジナル酵素ーSAIバランスは、ダイエットが途中でよく挫折する原因となる「甘いものを食べたくて・・・、炭水化物を食べたくて・・・、お肉を食べたくて・・・、なかなか停滞期を抜けられなくて・・・など」の問題意識から開発された、楽して健康的にやせたい方への朗報です。今、当院では大人気です。

ポイント(1):野生のパワーを生かしていること

SAIバランス酵素の原材料として、山野に自然に自生する、野生の植物、果実を使用しているものは、非常に良質な酵素であるということが言えます。(山葡萄や梨、リンゴ、よもぎ、あけび、アロエ等)。野生植物は人の手をかけて育てられたものではなく、自然に土より生まれ、自らの力で環境になじみ成長を遂げた、いわば生命力の強い種がベストです。野生の植物には沢山の酵母が付着しており、酵素活性力が極めて強いのです。

ポイント(2):60種類以上の原材料が使用されて出来上がったこと

体内で働く酵素は現在確認されているものでおよそ3000種。最終的には数万種類はあるだろうといわれています。それほどに酵素の種類は多いのです。ですので、単一の作物だけでなく、様々な地域の土着微生物と酵素が入っているかが効果に大きな違いをもたらします。

ポイント(3):L-カルニチンとビタミンB1・B2・B6をしっかり配合したこと

酵素としてはまったく新しいものです。

Q8.水素水とダイエットとの関係は?

水素が有害活性酸素を除去 日本医科大が発表

世界的有名な米国の医学誌「NATURE MEDICINE」で

 水素が毒性の強い活性酸素「ヒドロキシラジカル」を取り除く研究成果が発表されました。

≪ 2007年5月8日 NHKニュースより ≫

さまざまな病気の原因とされる活性酸素のうち、特に有害なものだけを水素が除去することを、日本医科大の太田成男教授(細胞生物学)らのグループが突き止めた。8日付の米医学誌ネイチャー・メディシンの電子版に発表した。

活性酸素はストレスを受けたりすると体内で増え、酸化作用によって細胞や組織を傷つけ、がんや老化などのもとになると考えられているが、免疫など生体にとって重要な役割も担うことが分かっている。

太田教授らは、培養細胞内で人工的に活性酸素を発生させ、水素を加えた場合の変化を調べた。その結果、活性酸素のうち特に酸化力の強い「ヒドロキシルラジカル」の量が減少し、細胞死が抑制されることを、複数の方法で確認した。

酸化力の弱いその他の活性酸素の量は減少せず、水素がこれらを除去しないことが示された。

さらに、活性酸素が影響すると考えられる脳障害への効果を見るため、脳の血流を止めて脳梗塞(こうそく)を起こしたマウスにさまざまな濃度の水素ガスを吸わせた。その結果、脳障害の進行を防止でき、濃度2%では国内で使われている治療薬以上の効果を示した。

http://www3.nhk.or.jp/

?NHKのほかに、

5月8日付 朝日新聞 第37面では「水素で活性酸素撃退 日本医科大学教授ら 細胞・動物で実験」

5月8日付 毎日新聞第3面でも「水素で活性酸素除去 日医大 ラットの脳炎症改善」

日本経済新聞、東京新聞にも同様の報道があった。

日常生活でストレスや身体に有害なミネラル、物質が入ってくると活性酸素が発生し、体の老化、サビの原因と言われ、色んな病気、体調不良の原因とも言われます。 この活性酸素を減らす事が老化予防、病気予防になると言われています。すなわち、活性酸素は、正常なDNAやタンパク質、細胞膜などに傷をつけ、老化と健康障害の大きな原因となっている。
また、活性酸素の関与が考えられる病気や障害活性酸素が過剰になると、下記のような様々な疾病を引き起こします。病気の90%( 細菌・ウィルス・外傷以外)に活性酸素が関わっていると言われている。

http://science01.at.webry.info/200705/article_4.html

したがいまして、これらのさまざまな病気や障害を起こすこの活性酸素を、水素水が除去できるなら、ダイエットにも効果が期待できると思われます。人体の3分の2は水でできており、ダイエット中は水分の補給が非常に大切です。水素を豊富に含む良質な水を採ることで、身体の新陳代謝はよくなり、内臓機能の強化につながります。この点においては、水素水は当院が提唱する内臓強化ダイエット−Saiダイエット(崔式中医気功経絡痩身法)にとっては非常にありがたいもので、当院が積極的に取り入れようとする最大の原因です。

すなわち、Saiダイエットと水素豊富水の相乗効果によりダイエットの効果はよりよくなり、期間もより短縮でき、なかなか痩せなくて苦しんでおられる人たちはとても助かると思います。

こういう発想から、林先生の監修の下、当院オリジナル商品ーSaiダイエット水素水を開発しました。店内では自由にお飲めますので遠慮なくご利用してください。(詳しくは、水研究の第1人者 「水素発生ミネラル・スティック」開発者、新しい水の会 主幹 医学博士 林 秀光先生とのインタビュー内容をご覧ください)

お買い求めの場合は、お名前・住所・電話番号・数量を明記のうえ、inf@@kyuido.com へ送信してください。追ってご連絡いたします。

【体験談】水素水を取り入れた崔式ダイエットで11日間で−5kg痩せました

私の場合は、20歳から肩こり、腰痛、むくみ、冷えがひどくて辛かった。産後は、ダイエットを始めるときもそれらの症状がある為になかなかやせることは難しかったのです。だからと言って締めきれずに色々な方法(エステ、ジム、食事制限など)を試してきました。結果はリバウンドの繰り返しでした。そんな時、ちょうど悩んでいた時に宮医堂の崔式中医気功経絡痩身療法を知りました。ここを最後にしようと思い、先生の所に通い始めました。はじめは半信半疑で体験をしました。

なんと不思議なことにあれだけむくんでいた脚は1回の施術ですっきりし、2度とむくまなくなり、腰痛も3回でなくなりました。それだけでなく、施術を受けている間に自然に食べる量が減り(あまりお腹がすかなくなり)食べるのもきゅうりやトマトくらいになりました。食べなくなっても、疲労感やだるさなどは全くなく、かえってとても身体が軽くなり元気になりました。

とくに、今年の4月ごろの集中ダイエット期間中には、水分に関しては宮医堂が積極的に新しく取り入れた水素水を併用することにしました。水素水は、22年間以上水の研究をし、水素の重要性を世界で始めて提唱した医学博士の林秀光先生が05年に新しく開発した「水素発生ミネラル・スティック」を利用しました。基本は、1日2L以上摂取するように心掛けてました。移動の多い仕事なので、500mlのペットボトルを持ちながら出かけました。朝起きた時にコップに1杯半ほど飲み、日中は小腹が空くと水素水を飲んでお腹を満たしました。もちろん、水分を取るときにはお茶やコーヒーなどでなく水素水でした。(食事の時も)。最初の1週間はトイレに行く毎に、便というか腸の汚れのような物を出し続けてました。又尿の量も増えて、ムクミにくくなってきました。

崔式ダイエットにこの水素水を併用することによって、たったの11回の通院で−5kg落とすことに成功しました。それなのに、顔にはシワができず逆にツヤとハリがでてきて友人達からは別人のように若くなったと言われました。一番の心配だった胸に関しては、サイズがほとんど変わりませんでした。こんなに早く体重が減るのには驚いています。今では、水素水のまろやかさを身体の方が欲しがっている感じです。

Q9.これからダイエットをお考えの方へのメッセージをお願いします。
 

厚生労働省国民栄養調査によれば、15歳以上の肥満人口は2300万と推計されています。高齢者だけではなく、若年層まで広がりつつある成人病が、今後も着実に増加し続けていますが、肥満解消に対する有効なダイエット方法がないのが現状です。

テレビやインターネット、通販などでは様々なダイエット方法が紹介されていますが、それらの方法どおりにやったとしてもあまり痩せないところか、かえってますます痩せにくい体質になってしまうことを体験したことはありませんか?
とくに、ダイエット目的をうたう健康食品の多くは、医薬品成分(乾燥甲状腺末及びフェンフルラミンなど)を含有する未承認医薬品成分を有しており、服用後には急性重症肝不全により死亡する等の健康被害が発生し、大きな社会問題となっています。

したがいまして、ダイエットをお考えの際は、まず健康になることを、つまり体質改善ができるかどうかで自分がこれから選んで実行しようとするダイエット方法を検証したほうがいいかもしれません。痩せても顔がやつれて、めまい、集中力低下などの副作用が出たら痩せる意味はないと思います。

当院のダイエット方法は、どんな方にも適応している健康ダイエット方法です。痩せると同時にとても健康になるのを自分の体ですぐ実感できると思います。ですから、当院の療法で本格的に開始する前にとりあえず7回くらい試してみていただいて、もし体質が顕著に改善されたら始めてもいいのではないでしょうか。

Q10.スケート選手時代から20年以上実践してきた健康法とは?

スケート選手は腰痛や背中のトラブルは多いのは当たり前のことなので、当たり前にそれなりの改善方法があります。

この健康法は、崔森院長がスピード・スケート選手時代によくやっていた、自分でできる腰痛や背中の疲れを取るための健康法です。そのごろから今までに28年間ほどほとんど毎日のように実践してきたこの健康法は、もうすでに崔式中医気功経絡痩身法に取入れております。この健康法は、即効性、安全性があり、運動不足がちなダイエット中の方にも適切だと思いまして、ここで単独で公開することになりました。

この健康法を行うことによって、腰痛が緩和され、背骨や骨盤の歪みを自然の状態に矯正します。背中の贅肉をも解消する効果もあります。また、背中は、体の中心部分で、内臓と関連する督脈や膀胱経絡(ツボ)があります。背中を強く敲くことで、内臓全般に振動を与え、経絡の流れを良くし、内蔵の強化につながります。効果が非常にいいうえ、場所も取らなく、一通り9クール81回をやっても10分もかからないので、みなさんいぜひお勧めです。

1. 足を揃えて姿勢を正しく立ちます。(図1)
2. 肩幅くらいに足を開きます(左足を横に)(図2)
3. コブシを軽く握り、筒を作るようにします(棒を握っているような状態)(図5)
4. 力を抜いて腕を前後にふり、リラックスした状態にします。(呼吸は普通に)(図3)
5. 左右交互に背骨の上から尾骨まで9回たたきます。(敲く力は体調によって少しつづ強くしてください)
* 左手から始め、手の届く一番上の位置をたたく(図4)
* 筒を作ったコブシの空洞部分でたたき、筒から邪気が抜けていくようイメージする。(図6,7)  
* たたく力は体調によって少しつづ強くしてください。ここがこの健康法のポイントです。

6. 終わったら、今度は右手から9回たたきます。
7. 最初に戻って9セット繰り返し、81回叩きます。(図1)

図1
図2
図3
図4
     
図5
図6
図7
Q11.崔森院長はダイエットした経験がありますか?
 

ダイエットは、07年9月ごろにマレーシアから気功研修を修了して帰国した直後に実験のために行ったことはあります。そのときの体験を公開いたします。

ダイエットに苦労されている皆様の気持ちを理解したく、またSaiダイエットの検証も込めて、5kg体重ダウンを目標に実施してみました。その結果、10日間で、5kgの減量に成功しました。下記表のように食事は、豆類、野菜のみを摂取し、自ら考案したダイエット新気功法(昨年10月の世界気功フォーラムにて表演し、優秀表演賞を受賞)と、経絡やいくつかの重要なツボを独特な刺激法−グアサー療法などを取り入れて過ごしてみました。

二日目、三日目は空腹感がでてきて、確かにダイエットをやめようという気持ちになりましたが、そういうときこそ、Saiダイエット法で空腹感を減らせば乗り越えられるだろうと実感しました。

私の場合は、自分で気功やグアサー(GUASHA)療法を取り入れることにより、空腹感を紛らわしました。 また、水分に関しては、気功水(自分で作った気功水です。このときはまだSaiダイエット水素水はなかったのです)を1.5L〜2L前後飲みでました。あとは、酵素も朝晩取りました。酵素は結構甘かったので、食前か本当にお腹がすいたときにに飲むようにし、ちょっと飲むだけでだいぶ落ちづくようになりました。

この辛い時期を越すと、味覚に敏感になり、ほんのちょっとの食事がとても美味しく感じ、満足感を得始めるようになりました。また、体調もよくなり、気力もでてきて、顔のツヤもよくなりました。

今回の体験で得たことは、最初の空腹感を抑えることさえできれば、体内もキレイになっていき、味覚も敏感になり、感覚も冴えてきます。

今回は実験のため、リバウンドにも挑戦しました。減量成功後、通常の食事に一気に戻してみたところ、体重は徐々に元に戻り始めました。

リバウンドしないためには、減量成功後もすぐには食事量を戻さず、また内臓機能の強化を試みる必要性を感じました。

また、何とかして自らでも気軽に内臓強化ダイエット−Saiダイエットができないか、という疑問に関しては、自分の体を使って実験した結果、その解答が少分かった気がしました。

 

 

食事内容

感想

1日目:豆腐1、トマト1、納豆1、気功水、酵素

マレーシアから帰国後、即挑戦しました。

2日目:寒天スープ、トマト1、気功水、酵素

疲労感があり、集中力が低下、めまい

3日目:豆腐1、納豆2、気功水、酵素

疲労感があり、集中力が低下、めまい

4日目:豆腐1、納豆1、リンゴ1/2、気功水、酵素

疲労は快復、集中力が増強、顔色もツヤとハリ

5日目:豆腐1、寒天スープ、納豆1、気功水、酵素

気力、体力ともに元気になってきた

6日目:朝 トマト1、きゅうり1、キウイ1/2 
夜 きゅうり1、寒天スープ、豆腐1、気功水、酵素

気功水を1リットル以上飲んでみた

酵素は朝晩飲んだ
少量の野菜、トマトがとっても美味しく感じられた

7日目:朝 きゅうり1
夜 饅頭(具なし) リンゴ1/2、気功水、酵素

軽快な気分継続

8日目:朝 野菜サラダ小、トマト1
夜 ニンジン1、ヨーグルト、納豆2、気功水、酵素

気分は継続 あともう少し!

9日目:朝 リンゴ1、きゅうり1、気功水、酵素

ついに! 5kgの減量達成!

 

 

 

1日

2日

3日

4日

5日

6日

7日

8日

9日

10日

体重

67.9

66.3

65.1

65

64.8

64.3

63.8

63.9

63.5

62.8

体脂肪

16.1

15.8

15.4

15.3

15.4

14.8

13.9

14.3

14.7

13.5

基礎代謝

1552

1538

1520

1518

1512

1510

1513

1509

1504

1494

筋肉

52.8

51.9

52.2

52.8

52

52

52

52

51.8

51.5

内臓脂肪

7

7

7

7

7

6

6

6

6

5

   
   
 

Q12.これからダイエットをお考えの方へのワンポイントアドバイスをよろしくお願いします

   
 

ダイエットを始めるには、まず目標を設定しておくことがとても重要。ダラダラとダイエットをするのは最悪です。短期に集中して、目標達成に全力を傾けましょう。通常の目安は1ヶ月3kg前後ですが、Saiダイエット法なら1ヶ月6kg〜10kg(体脂肪率30%以上)の目標設定が可能です。

食生活のポイントはとても簡単。夕食だけには本当に注意しましょう。はなるべく炭水化物の摂取を避け、野菜や味噌汁を中心にするだけでみるみる効果が実感できます。Saiダイエットでは、数多くの健康食品のなかで最低限に取らなくてはならないものとして、酵素と水素水をお勧めしております。これらが基本の基本であり、そのうえで条件があれば他の健康食品も取ってもいいでしょう。

とくに、2年以上の研究によってようやく出来上がったオリジナル酵素ーSAIバランスは、ダイエットが途中でよく挫折する原因となる「甘いものを食べたくて・・・、炭水化物を食べたくて・・・、お肉を食べたくて・・・、なかなか停滞期を抜けられなくて・・・など」の問題を見事に解決できる、ダイエッターには欠かせないものとしてお勧めします。口から食べ物を取って生きていく人間にとって、消化吸収と代謝を役割をする酵素なしには、まるで洗剤なしの洗濯の空回りと同じのようなものでしょう。

せっかくやせた後のリバウンド防止のポイントは、やっぱり地道な努力に勝るものはありません。たとえば外食を楽しんだ後は、そのフォローが肝心です。翌日は必ず食事を調整して体重を戻すようにしましょう。そうすれば心配はありません。

次々と新しいダイエット法が話題になりますが、一瞬のブームで終わるようなダイエットは避け、内臓強化により健康とダイエットの両立を実現できるSaiダイエットをお勧めします。やはり気功法や内蔵機能の強化による健康的にヤセる方法が一番です。

 

 

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